高尾山のビアガーデンに行きたい!高尾山ビアマウントは東京で一番高いビアガーデン。といっても、値段じゃなくて標高が、ですよ。シーズン入りすれば予約も必要な高尾山のビアガーデン。東京は地下ビアガーデンが多いけど、夏には山上で風に吹かれてジョッキをぐいっ!と……ネ
高尾山のビアガーデンに行きたくなる夏が近づいてきました。高尾山のビアガーデンは正しくは『高尾山ビアマウント』と言います。夜景自慢の、東京で一番高いビアガーデンです。
でも高いのは値段じゃありません。標高が高いのです。高尾山の標高は599m、東京タワーの展望台が250mですから、倍以上の高さがあります。気持ちよさそうですねー。
2008年の夏も、そろそろビヤガーデンがシーズン入りします。梅雨の合間のムシムシも、酷暑の熱帯夜も、いつまでたっても涼しくならない残暑の夜も、ビヤガーデンでジョッキをぐぃっ!とやれば、たちまち笑顔炸裂♪のはず。
なかでもオススメなのが、この高尾山のビアガーデン『高尾山ビアマウント』。
東京の地下ビアホールも独特のアングラな雰囲気が楽しくて大好きですけれど、やはり夏場は山上で風に吹かれて、夜景を見ながらワイワイやりたいものです。
ミシュラン・三ツ星に選ばれた高尾山で1千万ドルの夜景を見ながら海抜500mの高尾山ビアマウントでジョッキを空ければ、”東京に住んで良かった〜♪”(^^;)
それでは、さっそく高尾山ビアガーデンへのアクセスを見てみましょう。
高尾山は東京都内でも西の端にあります。多摩地区の西方にそびえ、あと少しで山梨県という位置にある山です。なので、「飲酒目的で訪れるには少々不便かなぁ?」と思う人がいるかも知れませんね。
ここはやはり、心配無用の公共交通機関を利用したいところです。東京からの鉄道は「中央線」と「京王線」が利用可能ですから、全然不便ではありません。
◆高尾山ビアマウントへのアクセス
中央線、京王線どちらを利用しても、新宿駅から50分程度(乗り換え・待ち時間を除く)で高尾山口に到着。なので、仕事上がりのアフターファイブに高尾まで繰り出しても、ちょうど良い時刻に到着可能です。
なお、ケーブルカーの終電は午後9:40ですのでお忘れなく。
高尾山ビアマウントの営業予定も見てみましょう。2008年の営業予定は7月1日から9月30日まで無休営業と例年通りと発表されています。あと少しでスタートです。楽しみですねー。
開幕すぐの7月始めだとまだ梅雨のさなかですね。でも、大丈夫、高尾山のビアガーデンには200〜300席の大きな屋根付きスペースが用意されています。だから、雨天でも開催OKです。
すでに関東地方は梅雨入りしましたが、梅雨の合間の宴会や暑気払いも問題なしです。
きっと爽快なアフターファイブとなることでしょう。
◆高尾山ビアマウント
高尾山のビアガーデン……行きたくなってきたましたか?でも、気になるのはお値段、費用はおいくらなんでしょうか?
やはり料金は気になりますね。こちらも少し覗いてみることにしましょう。
子供料金の設定があるビアガーデンって面白いですね。男性の場合、ビールを飲む成人男性と、飲酒不可の男子高校生が同じ料金が一緒というのも面白いです。そこの少年、こっそり飲んじゃだめですよ。(^_^;)
ビールだけでなく、ワイン、清酒と色々な飲み物がありますが、基本、飲み放題食べ放題ですから、ウワバミなあなたでも、追加予算の心配がないのは高ポイントです。
また、高尾山でハイキングを楽しみ、夕方からお食事兼ねて、高尾山のビアガーデン……という、お子さん連れ、ご家族一緒でも、皆さん存分に爽快なディナーを楽しむことができることでしょう。
ちなみに、高尾山のケーブルカーは傾斜キツイです。飲み過ぎて、転んだりしないようにご注意あそばせ。
高尾山のビアガーデン、高尾山ビアマウントは東京新宿駅から1時間くらいで到着という便利な場所にあります。しかも東京で一番高い標高のビアガーデンですから、爽快この上ありません。また、梅雨の間でも屋根下の席は200席とお天気雨でも十分余裕です。暑気払いも兼ねて、仲間やご家族とビアガーデン&グルメ、楽しいですよー。
Copyright 高尾山のビアガーデンへ行こう! 2008